発行者・宛名・明細を入れるだけで、インボイス(適格請求書)の記載事項がそろった請求書になります。消費税は税率ごとに1回だけ端数処理し、登録番号の形式もその場で確認します。登録不要、入力はこのブラウザの中だけです。
Excelテンプレートを無料でダウンロード(.xlsx) 記入例を見る
| 品名 | 数量 | 単価(円) | 税率 |
|---|
8%※ は軽減税率の対象品目(飲食料品など)。「対象外」は消費税のかからない立替金などに使います。
印刷画面で「PDFに保存」を選ぶとPDFになります。
発行者・振込先の保存 · 取引先リスト · 連番の請求書番号 · 作成履歴 · CSVから複数の請求書を一度に · 取引年月日・金額・取引先のファイル名と索引CSV
列:請求書番号,日付,宛名,品名,数量,単価,税率(同じ請求書番号の行は1枚にまとまります。発行者は上の欄を使います)
はい。国税庁が示す記載事項6項目(①発行者の氏名又は名称と登録番号 ②取引年月日 ③取引内容と軽減税率対象である旨 ④税率ごとに区分した合計額と適用税率 ⑤税率ごとに区分した消費税額等 ⑥交付を受ける事業者の氏名又は名称)を入力欄とチェック表で確かめられます。
インボイスに記載する消費税額等は、一枚の請求書につき税率ごと(10%と8%)にそれぞれ一回だけ端数処理します。品目ごとに端数処理して合計する方法は認められていません。切捨て・四捨五入・切上げのどれを使うかは選べます。
「T」と13桁の数字という形式と、法人番号の検査用数字(先頭1桁)の計算です。個人事業者等の番号は法人番号と別に付番されるため、計算が合わなくても誤りとは限りません。正式な確認は国税庁の適格請求書発行事業者公表サイトで行ってください。
令和8年度税制改正で経過措置が見直され、2026年10月1日から2028年9月30日までは70%、その後2030年9月30日までは50%、2031年9月30日までは30%です。自己負担額は経過措置の計算機で出せます。
無料です。税率ごとの合計と消費税額の計算式が入っています(端数処理は切捨て)。この画面と同じ考え方で作ってあります。
されません。請求書の作成も印刷もこのブラウザの中で行われます。Proのキー確認のときだけ、キーと本ツール名を送ります。
発行者と振込先の保存、取引先リスト、連番の請求書番号、作成履歴、CSVから複数の請求書を一度に作成、取引年月日・金額・取引先を並べたファイル名と索引CSV(電子取引データの保存で検索に使う3項目)です。月額980円または年額7,800円です。
税務・法律の助言ではありません。送付前に金額と記載内容をご確認ください。 · 2026-10-02