フリーランス 請求書 テンプレート 2026 — 源泉徴収・インボイス6項目・支払期日60日

インボイス登録をした日本のフリーランス(イラスト・執筆・デザイン・開発)へ。報酬と受領日を入れると、送れる請求書1通がこの場で完成します。

源泉徴収の対象の報酬(挿絵・原稿・デザイン・講演など)
消費税を分けて書く

計算はこのブラウザの中だけで行います。入力は送信されません。

Full version — $69.99 once · 毎月の請求書を貯めて未入金を追うObsidianボルトを受け取る
一回払い(サブスクではありません)。このページの計算は無料のまま、回数の制限もありません。自分の金額で先に答えを確かめてから決められます。

なぜ無料のテンプレートでは足りないのか

無料の請求書テンプレートやAIは1通を作って終わります。消費税を分けて書けば源泉は税抜の報酬に掛けてよいという取扱い(国税庁タックスアンサー No.2795)も、受領日から60日の支払期日上限(フリーランス新法 第4条)も、先月の未入金も持っていません。

国税庁 No.2795 の具体例: 報酬150万円の源泉徴収税額は204,200円。100万円を超える部分は20.42%です。

$69.99 のボルトに入っているもの(21ファイル)

テンプレート4種(請求書・取引先・月次締め・入金確認)、請求ルールノート6本(適格請求書の6項目・源泉徴収の計算・支払期日60日ルール・消費税の端数処理・控えの保存・入金催促の文例)、Bases台帳2つ(請求台帳: 未入金/全請求書/2026年分 · 取引先一覧)、記入例の請求書3通と取引先2社。コミュニティプラグインは不要です。

Obsidianへの入れ方

  1. zip を展開する
  2. Obsidian ▸ Open folder as vault(日本語表示では「フォルダを保管庫として開く」)▸ 展開したフォルダを選ぶ
  3. いまの保管庫に入れる場合は、フォルダごと保管庫の中へコピーする

メニュー名はバージョンと表示言語で変わります。Bases は Obsidian 1.9 以降のコア機能です。

ボルトの地図

最初に開くノート「00 はじめに」

# フリーランス請求書ボルト — はじめに

日本のフリーランス(個人事業主)が、毎月の請求書をインボイス制度の6項目・源泉徴収・支払期日60日で漏れなく出し、入金まで追うためのボルトです。コミュニティプラグインは使いません。コアの「テンプレート」と「Bases」だけで動きます。

## 開き方
1. zip を展開する
2. Obsidian ▸ **Open folder as vault**(日本語表示では「フォルダを保管庫として開く」)▸ 展開したフォルダを選ぶ
3. いま使っている保管庫に入れる場合は、このフォルダごと保管庫の中へコピーする

メニュー名は Obsidian のバージョンと表示言語で少し変わります。Bases は Obsidian 1.9 以降のコア機能です。

## 最初の5分
1. [[自分の請求情報]] に屋号・登録番号・振込先を書く
2. [[取引先/株式会社ミナト|取引先の記入例]] を見て、自分の取引先を Templates の「取引先」から作る
3. 請求書フォルダで新しいノートを作り、コマンドパレットの「テンプレートを挿入」から「請求書」を入れる
4. 記入例 [[2026-09 ミナト 挿絵制作]] と見比べて金額と日付を埋める
5. 「請求台帳」を開く。送付済みでまだ入金のない請求書が、期日の近い順に並ぶ

## どこに何があるか
- 請求ルール: [[適格請求書の6項目]] · [[源泉徴収の計算]] · [[支払期日60日ルール]] · [[消費税の端数処理]] · [[控えの保存]] · [[入金催促の文例]]
- 記入例の請求書: [[2026-09 ミナト 挿絵制作]] · [[2026-09 アオバ企画 LP実装]] · [[2026-08 ミナト 装画一式]]
- 月の締め: [[2026-09 締め]] 年の締め: [[2026年分 源泉徴収の集計]]
- 台帳: 請求台帳.base(未入金 / 全請求書 / 2026年分)· 取引先一覧.base
- テンプレート4種: 請求書 · 取引先 · 月次締め · 入金確認

## 金額の例
報酬 ¥300,000(税抜)で源泉ありなら、消費税 ¥30,000、源泉 ¥30,630、振込額 ¥299,370。消費税を分けずに書くと源泉が税込 ¥330,000 に掛かって ¥33,693 になり、¥3,063 多く引かれます(国税庁タックスアンサー No.2795)。

完全版を受け取る $69.99

このページは実際に動く一部です。完全版には以下がすべて含まれます。

報酬 ¥300,000 なら源泉 ¥30,630・振込 ¥299,370。消費税を分けずに書くと ¥3,063 多く天引きされる(国税庁 No.2795)

国税庁タックスアンサー No.2795: 報酬150万円の源泉徴収税額は204,200円(100万円を超える部分は20.42%)。請求書で消費税を分けて書けば、源泉は税抜の報酬額だけに掛けてよい

完全版を購入する — $69.99

よくある質問

このボルトは実際に何をしてくれますか

毎月の請求書をObsidianのテンプレートから作り、請求台帳(コアのBases)に貯めて入金まで追います。請求書テンプレートには適格請求書の6項目チェック、源泉徴収の検算、給付受領日と支払期日の欄があります。請求台帳は送付済みで未入金の請求書を期日順に並べ、受領日から60日の上限日を列で出します。記入例では報酬 ¥300,000 の請求書が源泉 ¥30,630・振込 ¥299,370 になっています。

どんな人のためのボルトですか

インボイス登録をした日本のフリーランスで、イラスト・執筆・デザイン・開発の報酬を毎月2〜10通ほど自分で請求している個人事業主のためのものです。取引先ごとに締め日と支払日が違い、源泉徴収がある仕事とない仕事が混ざっている人ほど役に立ちます。すでにObsidianでメモを取っている人なら、zipを展開して開くだけで使い始められます。

無料の請求書テンプレートやAIではだめですか

無料のExcelやWordのテンプレート、AIチャットは請求書を1通作って終わります。消費税を分けて書けば源泉は税抜の報酬額に掛けてよいという国税庁 No.2795 の取扱いを反映した書き方も、受領日から60日の支払期日の上限も、先月の未入金も持っていません。このボルトは1通ごとのノートが台帳に集まるので、翌月以降の入金確認と確定申告の源泉集計まで同じ場所で続けられます。

無料で何ができて、$69.99で何が増えますか

無料のブラウザ版で請求書1通がその場で完成します。報酬・源泉の有無・受領日などを入れると、消費税、源泉徴収税額、振込額、税込で源泉された場合の差額、60日の期日上限、6項目チェック付きのプレビューが出ます。回数の制限はありません。$69.99 once で増えるのは、毎月の請求書を貯めて追うObsidianボルト一式です。テンプレート4種、請求ルールノート6本、Bases台帳2つ、記入例の請求書3通と取引先2社が入っています。

計算を間違えると、どれくらいの差になりますか

報酬 ¥300,000 の請求書で消費税を分けずに書くと、源泉は税込 ¥330,000 に掛かって ¥33,693 になり、分けて書いた場合の ¥30,630 より ¥3,063 多く引かれます。多く引かれた分が戻るのは翌年の確定申告のときです。報酬が100万円を超えると超えた部分は20.42%になり、国税庁 No.2795 の例では報酬150万円の源泉徴収税額が204,200円です。

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