任意継続の保険料と期限(協会けんぽ・2026年度)

任意継続の月額保険料(子ども・子育て支援金0.23%込み)と20日の申出期限・2年の最終日

申出期限(退職日の翌日から20日目)
資格喪失日=任意継続の開始日
任意継続で加入できる最終日(2年)
任意継続の標準報酬月額(上限32万円)
保険料率の合計(健保+支援金+介護)
任意継続の月額保険料(全額自己負担)
在職中の本人負担(同じ率・会社と折半)
退職後に月あたり増える額
24か月続けた場合の合計(2026年度の率)
2026年度の都道府県別率
協会けんぽ令和8年度の47都道府県の健康保険料率と支援金0.23%・介護1.62%を内蔵
上限32万円の当てはめ
任意継続の標準報酬月額は退職時の額と32万円の低い方
20日の申出期限
退職日の翌日から20日目(土日なら翌月曜)を日付で表示
在職中との差
会社が半分払っていた在職中の本人負担と比べて月いくら増えるか
2年の最終日と総額
加入できる最終日と2026年度の率で24か月続けた場合の合計

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任意継続の月額保険料(子ども・子育て支援金0.23%込み)と20日の申出期限・2年の最終日

社労士の単発手続き代行は書類1件3,960円(スポット社労士くん公開料金表)。率の出典:協会けんぽ 令和8年度保険料率

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よくある質問

この計算機は何をしてくれますか?

退職日・退職時の標準報酬月額(わからなければ月給)・都道府県・年齢の4つを入れると、協会けんぽ任意継続の2026年度の月額保険料を出します。健康保険料率に子ども・子育て支援金0.23%、40〜64歳は介護保険料1.62%を足し、上限32万円を当てます。在職中の本人負担との差、申出期限(退職日の翌日から20日目)、加入できる最終日(2年)も同じ画面に出ます。

誰のための道具ですか?

協会けんぽに加入している会社を退職し、任意継続・国民健康保険・家族の扶養のどれにするかを20日以内に決める会社員向けです。とくに標準報酬月額が32万円を超えていた人(任意継続は32万円で頭打ち)、40〜64歳で介護保険料が加わる人、東京都以外の都道府県支部に加入していた人は、手計算の率がずれやすいので役に立ちます。

無料のAIチャットや解説記事ではだめですか?

2026年度は協会けんぽの健康保険料率が3月分から40都道府県で引き下げられ、子ども・子育て支援金0.23%が4月分から新たに上乗せされ、介護保険料率も1.59%から1.62%に上がりました。古い記事やAIの答えは2025年度の率や支援金なしで計算しがちです。上限32万円なら支援金だけで月736円ずれます。

無料でどこまで使えて、有料だと何が増えますか?

計算はすべて無料です。キー不要・回数無制限で、ブラウザ版でも拡張機能でも同じ9項目の結果が出ます。$60の一回払いのライセンスキー(1人または1チーム席に1つ)で、結果のCSV保存と、申出期限や毎月10日の納付期限を知らせる通知が使えるようになります。答えそのものは無料のまま隠しません。

社労士に頼むといくらかかりますか?

社労士の手続き代行は書類1件ごとの料金が一般的で、たとえばスポット社労士くんの公開料金表では資格取得届・資格喪失届が各3,960円です。ただし任意継続の申出は本人が協会けんぽ支部へ出す書類で、保険料の見積りは自分で率表と上限32万円を当てはめる必要があります。この計算機はその当てはめを数秒で行います。

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