転職活動中の会社員デザイナー・エンジニアへ。前職の業務で作った作品は、会社名義で公表したもの(プログラムは名義を問わない)なら、契約・就業規則に別段の定めがない限り著作者は会社です(著作権法第15条)。許諾なしの掲載は著作権侵害になりえます — 著作権法第119条第1項: 10年以下の拘禁刑または¥10,000,000以下の罰金(第123条により告訴が必要)。面接官が見る前に、作品ごとに確かめてください。
作品は6件まで。作品名を空にした行は判定しません。
<!-- EDIT: --> の注釈の箇所の文章と、各 .html の冒頭の :root{ --accent: ... } の色を書き換える 4) Netlify・Vercel・GitHub Pages など、どのホスティングにも置ける(無料プランあり)。Webflow はプロジェクトをファイルで受け取れないため、Webflow で使うならセクションの順番とクラス名を index.html のとおりに組み、画像はアセットとして上げます。Webflow Designer の見た目編集はできません。判定した作品を載せる先のサイト一式: index.html・works.html・case.html・career.html・contact.html の5ページ(作品6件の枠と各作品の権利表記欄・ケーススタディ1件・職務経歴・よくある質問5問・mailto 問い合わせフォーム)と日本語の README.md。外部のフォント・CDN・画像は呼ばない。一度の支払い・サブスクではない。
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著作権法第15条: 会社の発意で業務として作った著作物は、会社名義で公表するもの(プログラムは公表の名義を問わない)なら、契約・就業規則に別段の定めがない限り著作者は会社。著作権法第119条第1項: 10年以下の拘禁刑または¥10,000,000以下の罰金。
完全版を購入する — $49キーを持っていますこのコードをページに貼り付けてください。訪問者のブラウザで動き、常に最新です。入力内容は保存されません。
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· ReadyStack
このツールが実際に出した数字を一行ずつ。

転職するデザイナー・エンジニアの見本6作品を判定すると、掲載OK 3件・許諾が必要 2件・掲載NG 1件でした。前職の作品を無断でポートフォリオに載せると、著作権法第119条第1項: 10年以下の拘禁刑または¥10,000,000以下の罰金の対象になりえます(第123条により告訴が必要)。
判定したのは、東京で6年働いたUIデザイナーという設定の見本の6作品です。結果は次のとおりです。
・前職: アパレルECの商品一覧の改修 → 許諾が必要(会社名義で公開済み) ・前職: 社内の在庫管理画面のフロントコード → 掲載NG(社外秘・NDA対象) ・前職: 定期便の解約導線の見直し → 許諾が必要(会社名義で公開済み) ・副業: カフェのロゴと店頭メニュー → 掲載OK(著作権は依頼主に譲渡済み、許諾あり) ・個人制作: 家計簿アプリ → 掲載OK(自作) ・副業: 整体院の予約ページ → 掲載OK(譲渡の定めなし、制作者が著作権者)
いちばん見せたい前職の大きな仕事ほど、許諾が必要か掲載NGに入りました。逆に、そのまま載せられたのは個人制作と副業の3件だけです。
自分が手を動かして作った画面でも、法律上の著作者が自分とは限りません。著作権法第15条第1項は、会社の発意で、業務に従事する人が職務上作った著作物で、会社が自分の名義で公表するものの著作者を、契約や就業規則に別段の定めがない限り会社とします。
ECサイトの商品一覧のように、会社のサイトとして公開された画面はこの条件にそのまま当てはまります。デザインしたのが自分一人でも、著作者は会社です。
エンジニアが特に気をつけたいのが第15条第2項です。業務で作ったプログラムは、会社名義で公表したかどうかを問わず、別段の定めがない限り著作者は会社です。社内ツールのコードをGitHubに上げて「作品」として見せるのは、公開していないコードであっても会社の著作物を勝手に公開することになります。
見本の2件目、社内の在庫管理画面のフロントコードは、これに加えて社外秘でした。著作権の許諾を取っても、秘密保持の約束が残ります。だから判定は掲載NGです。
副業で受けた仕事は、第15条の「業務に従事する者」に当たりません。契約に著作権を譲渡する定めがなければ、著作権は作ったあなたに残ります。見本の整体院の予約ページがこれで、そのまま掲載OKです。
ただし、契約で著作権を依頼主に譲渡していれば、載せるには依頼主の許諾が要ります。カフェのロゴは譲渡済みでしたが、許諾を得ていたので掲載OKになりました。権利表記は「依頼主の許諾を得て掲載」と書きます。
許諾が必要な2件は、前職の会社に一通メールを送れば載せられる可能性があります。判定ツールは、あなたの名前と前職の会社名を入れると、その2件を並べた許諾依頼文をその場で作ります。内容は、公開済みの画面のみを載せること、社外秘の情報や数値は載せないこと、会社名の表記に指定があれば従うことの三点です。
許諾が出たら、作品の下に「前職の会社の許諾を得て掲載」と書きます。許諾が出なかった作品は載せず、面接で進め方と役割を口頭で話します。
作品ごとに選ぶのは、種類(プログラム/デザイン・文章・写真)、作ったときの立場(前職・現職の業務/副業・業務委託/個人制作)、公表の名義、契約・就業規則の定め、掲載許諾、秘密保持の6つです。作品は6件まで並べられ、作品名を空にした行は判定しません。
条件を一つ変えると答えが変わります。たとえば1件目のECの改修に「許諾あり」を選ぶと、掲載OK 4件・許諾が必要 1件・掲載NG 1件になります。社内ツールのコードでも、就業規則に「著作権は本人に残る」定めがあり社外秘でなければ掲載OKです。
判定は無料で、何度でもこの画面に出ます。判定したあとに足りなくなるのは、許諾が取れた作品を並べるサイトです。有料版は、index.html・works.html・case.html・career.html・contact.html の5ページと日本語の README.md です。works.html には作品6件の枠があり、各作品の下に権利表記の欄があります。
外部のフォントやCDNは呼ばないので、Netlify・Vercel・GitHub Pages など、どこに置いても動きます。サイトビルダーのように月額の利用料はかからず、解約でサイトが消えることもありません。Webflow Designer のようなマウスでの見た目編集はできず、テキストエディタで直します。
判定の入力で迷いやすいのが「契約・就業規則」の欄です。前職の就業規則や雇用契約書、職務発明・著作物の取扱規程があれば、「著作権」「知的財産」「職務上の著作物」という言葉を探してください。会社に帰属すると書いてあれば「会社・依頼主に譲渡」、本人に残ると書いてあれば「著作権は自分に残る」を選びます。見つからない、手元にないときは「定めなし・わからない」のままにしておくと、第15条の原則どおりに判定します。
副業の契約書では、「成果物の著作権は納品時に甲に移転する」のような一文があるかを見ます。この一文があれば譲渡済みです。
有料版の works.html では、各作品の下に一行の権利表記を書く欄があります。見本では次の4通りを使っています。
・自作(個人制作) ・制作者が著作権者(副業で譲渡の定めがない) ・依頼主の許諾を得て掲載(副業で譲渡済み・許諾あり) ・前職の会社の許諾を得て、公開済みの画面のみ掲載(前職の業務・許諾あり)
この一行があると、見る人は作品をどの立場で作ったかと、載せてよい理由を同時に読めます。
掲載NGになった作品も、経験として消えるわけではありません。有料版の career.html には「見せられない作品について話せますか?」という質問と、「社外秘の内容に触れない範囲で、進め方と役割を口頭で説明します」という答えの見本を入れています。作品そのものは見せず、自分が何を決め、誰とどう進めたかを話す形です。
まだ在職中なら、退職の話をする前後で、ポートフォリオに載せたい作品を上司か法務担当にまとめて相談しておくと、許諾の返事を待つ時間を短くできます。依頼文はそのときにも使えます。
依頼文を送っても返事がない作品は、許諾がないものとして扱います。返事がないことを許諾と読み替えて載せると、判定が「許諾が必要」のまま公開したのと同じです。その作品は掲載NGの作品と同じく、進め方と役割を口頭で話す側に回してください。許諾が届いたら、その日のうちに権利表記を書き換えて載せられます。
法律の判断が分かれる作品は、前職の会社か弁護士に確認してください。まずは自分の作品を6件入れて、どれが今そのまま載せられるかを見てください。
転職 ポートフォリオ テンプレートとして、デザイナー・エンジニア向けのポートフォリオサイト5ページ(index.html・works.html・case.html・career.html・contact.html)と日本語の README.md が zip で届きます。CSS は各 .html の中に入っていて、外部のフォントや CDN は呼びません。ブラウザで開くだけで表示されます。
転職活動中の会社員デザイナー・エンジニアのためです。前職の業務で作った作品は、会社名義で公表したもの(プログラムは名義を問わない)なら原則として会社が著作者です(著作権法第15条)。各作品に権利表記の欄があり、許諾の有無を書いて載せられます。
無料の雛形やサイトビルダーには、前職の作品を載せてよいかを確かめる欄がありません。無断掲載は著作権法第119条第1項: 10年以下の拘禁刑または¥10,000,000以下の罰金(第123条により告訴が必要)。Webflow は月額の利用料が続き、解約するとサイトが消えます。
無料の Web 版で作品を6件まで選ぶと、作品ごとに掲載OK・許諾が必要・掲載NGをその場で判定し、許諾依頼文も出します。例: 見本の6作品 → 掲載OK 3件・許諾が必要 2件・掲載NG 1件。結果と依頼文はコピーしてそのまま使えます。
一度の支払いで、月額の利用料はかかりません。Netlify・Vercel・GitHub Pages なら無料で公開できます。Webflow Designer のようなマウスでの見た目編集はできず、テキストエディタで直します。法律の判断が分かれる作品は、前職の会社か弁護士に確認してください。
質問ひとつに、作った本人が答えます。メールは回答が欲しい場合のみ。