2社目・3社目へ転職する人へ。入社・退社の年月を6けた(2019年4月 → 201904)で入れると、履歴書の職歴欄にそのまま写せる和暦の行と、在籍期間・通算・離職期間が出ます。令和は2019年5月1日からなので、2019年4月の入社は「令和元年」ではなく平成31年4月です。
| 年 | 月 | 学歴・職歴(各別にまとめて書く) |
|---|---|---|
| 学歴 | ||
| 平成31 | 3 | (学校名)卒業 |
| 職歴 | ||
| 平成31 | 4 | 1社目 入社 |
| 令和3 | 3 | 一身上の都合により退社 |
| 令和3 | 6 | 2社目 入社 |
| 令和6 | 9 | 一身上の都合により退社 |
| 令和6 | 11 | 3社目 入社 |
| 現在に至る | ||
| 以上 |
| 1社目の在籍月数(入社月・退社月を含む) | 24 |
| 2社目の在籍月数 | 40 |
| 3社目の在籍月数 | 24 |
| 通算の在籍月数 | 88 |
| 職務経歴書に書く通算(年) | 7 |
| 職務経歴書に書く通算(か月) | 4 |
| 離職期間(会社と会社のあいだ)の合計月数 | 3 |
| 1社あたりの平均在籍月数 | 29.3 |
| 応募要件との差(か月・マイナスは不足) | 28 |
| 令和より前(平成・昭和)で書く行の数 | 2 |
フル版 — $21(買い切り)(一回払い・サブスクではありません):厚生労働省履歴書様式例と同じ欄の印刷用 Excel。学歴5行・職歴10社までの年月が和暦/西暦で自動で並び、「現在に至る」「以上」まで入ります。職務経歴書用の在籍期間表と満年齢つき。 Excel 版を入手
入力するとその場で再計算されます。 アップロードは一切ありません。ブラウザ内で計算します。
なぜ無料の用紙では足りないか:無料の履歴書テンプレートは枠だけで、和暦の境目も在籍期間も離職期間も自分で数えます。比較の目安:転職のミカタの履歴書・職務経歴書作成は7,500円(税込・2026年10月23日閲覧)。
出典: 元号を改める政令(平成31年政令第143号)、厚生労働省「履歴書の様式例の作成について」(令和3年4月16日 労働政策審議会安定分科会資料)。
卒業年月と各社の入社・退社年月(西暦の6けた)から、職歴欄に書く和暦の年月、各社の在籍期間、通算の年数、会社と会社のあいだの離職期間、平成で書くべき行の数を出します。2019年4月の入社は令和元年ではなく平成31年4月と表示します。
2社目・3社目へ転職する会社員で、履歴書の学歴・職歴欄を和暦でそろえて書きたい人です。平成と令和をまたぐ職歴、短い在籍、離職期間がある人ほど、人事が最初に見る年月の欄で取り違えが起きやすいので、先に正しい年月と期間を出しておく必要があります。
無料の履歴書テンプレートは枠だけで、年月の和暦も在籍期間も自分で書きます。令和は2019年5月1日に始まったので、2019年3月の卒業と4月の入社は平成31年です。ここを令和元年と書く誤りはよくあり、AIチャットも取り違えます。この計算はその境目を月単位で判定します。
このページの計算は無料で、3社分の在籍期間、通算年数、離職期間、平均在籍、応募要件との差、平成で書く行の数、職歴欄にそのまま写せる和暦の行まですべて表示します。答えを隠すことはなく、登録も不要です。入力した数字は端末の外に送られません。
転職のミカタの「履歴書・職務経歴書作成」は7,500円(税込・60分のヒアリング・通常2営業日)です(2026年10月23日閲覧)。この Excel は一回払いで、職歴を足すたびに和暦と在籍期間が自分で計算し直されるので、応募先ごとに何度でも使い回せます。
Excel 6 sheets(6シート・$21・一回払い): 厚生労働省履歴書様式例と同じ欄の印刷用シートに、学歴5行・職歴10社までの年月が和暦(または西暦)で自動で並び、「現在に至る」「以上」まで入ります。職務経歴書用の在籍期間表と、提出日時点の満年齢も出ます。保存して応募先ごとに使い回せます。
お支払いは一度だけ、このツールのライセンスキーが1本。キーはお支払い直後に表示されます。
転職のミカタ「履歴書・職務経歴書作成」7,500円(税込・60分ヒアリング・通常2営業日、2026-10-23 閲覧)。令和は2019年5月1日から(元号を改める政令)。厚生労働省履歴書様式例 2021年4月16日公表(労働政策審議会安定分科会資料)。
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2社目・3社目へ転職する会社員で、2019年4月に入社した人は、履歴書の職歴欄に「令和元年4月」ではなく平成31年4月と書きます。この計算では、大学卒業 2019年3月、1社目 2019年4月〜2021年3月、2社目 2021年6月〜2024年9月、3社目 2024年11月から在職中という職歴が、平成31年3月 卒業、平成31年4月 入社、令和3年3月 退社、令和3年6月 入社、令和6年9月 退社、令和6年11月 入社、現在に至る、以上 の行になりました。在籍は24か月・40か月・24か月で、通算は7年4か月(88か月)、会社と会社のあいだの離職期間は合計3か月です。
年の欄は平成31、平成31、令和3、令和3、令和6、令和6、令和6。月の欄は3、4、3、6、9、11。最後の会社は在職中なので退社の行の代わりに「現在に至る」が入り、その次の行の右端に「以上」が入ります。学歴と職歴の見出しは、それぞれの最初の行の中央に書きます。平成で書く行はこの例では卒業と1社目の入社の2行で、残りはすべて令和です。
令和は2019年5月1日に始まりました。それより前の日付はすべて平成です。春の卒業(3月)と入社(4月)は改元の直前なので、2019年の卒業と入社はどちらも平成31年になります。2019年5月以降の入社であれば令和元年、2020年は令和2年です。手書きでもパソコンでも「2019年=令和元年」と覚えていると、この1か月の差で職歴欄の年が1行ずれます。履歴書の年月は人事が最初に読む欄で、職務経歴書や雇用保険の記録と年月を見比べられることもあります。
在籍期間は入社月と退社月の両方を数えます。2019年4月1日入社・2021年3月31日退社なら、4月から翌々年の3月まで24か月で、2年0か月です。「2021年から2019年を引いて2年、3月から4月を引いて−1か月」と計算すると1年11か月になり、1か月少なく書いてしまいます。2社目の2021年6月〜2024年9月は40か月で3年4か月、3社目の2024年11月〜2026年10月は24か月で2年0か月です。この3つを足すと88か月、12で割って7年4か月です。
職務経歴書の職務要約には、この通算を「大学卒業後、3社で通算7年4か月」のように書けます。求人票に「実務経験5年以上」とあれば、通算88か月は要件の60か月より28か月多いと確かめられます。ただし求人票の経験年数は、その職種の経験だけを数えることが多いので、関係する会社の期間だけを足して見比べてください。
1社目の退社が2021年3月、2社目の入社が2021年6月なので、そのあいだの4月と5月の2か月が離職期間です。2社目の退社が2024年9月、3社目の入社が2024年11月なので、10月の1か月が離職期間です。合計3か月。面接で離職期間を聞かれたときに、何をしていたかを月の単位で答えられるよう、先に数えておくと落ち着いて話せます。1社あたりの平均在籍はこの例で29.3か月です。
履歴書の中では和暦と西暦を混ぜません。学歴を和暦で書いたら職歴も和暦、提出日の「年月日現在」と生年月日も和暦にそろえます。西暦で書く場合も同じで、全部を西暦にします。どちらが正しいという決まりはないので、応募先の書類の書式に合わせるか、職務経歴書と同じ表記にすると読み手が迷いません。
厚生労働省は2021年4月16日に履歴書の様式例を公表しました。日本規格協会が2020年7月にJIS規格の解説から履歴書の様式例を削除したためです。この様式例では性別は〔男・女〕の選択ではなく任意記載で、書かないこともできます。通勤時間、扶養家族数(配偶者を除く)、配偶者、配偶者の扶養義務の4つの欄は設けていません。古いテンプレートにはこれらの欄が残っていることがあるので、転職用にダウンロードした用紙の欄を一度確かめてください。
このページの計算機は無料です。卒業年月と3社分の入社・退社年月(西暦6けた、例えば2019年4月なら201904)と、求人票の必要経験年数を入れると、10行の結果と職歴欄の和暦の行がその場で出ます。2社だけなら3社目の入社年月を0にします。最後の会社が在職中かどうかを選ぶと、「現在に至る」の行が切り替わります。入力した数字は端末の外に送られず、登録もいりません。
Excel版は厚生労働省履歴書様式例と同じ欄の印刷用シートです。学歴5行と職歴10社までの年月を入れると、学歴・職歴欄の行が上から自動で並び、和暦と西暦を一つのセルで切り替えられます。会社名と配属先、退社の書き方(一身上の都合・会社都合・契約期間満了など)も行に入ります。職務経歴書に貼る在籍期間表と、提出日時点の満年齢も出ます。入社が前の会社の退社より前になっているなど、入力の取り違えはチェックの列に出ます。
有給休暇をまとめて使ってから辞めた場合、最後に出社した月と退職日の月が違うことがあります。履歴書の職歴欄に書くのは退職日の年月です。雇用保険の被保険者資格の喪失日は離職日の翌日なので、離職票や源泉徴収票に書かれた退職日と同じ年月にしておくと、入社後の手続きで書類どうしが食い違いません。在籍期間もこの退職日の月まで数えます。
平成は1989年1月8日から始まりました。1989年1月1日から7日までは昭和64年です。年と月だけを書く職歴欄ではまず問題になりませんが、生年月日を和暦で書く人はここだけ日まで確かめてください。Excel版の生年月日の欄は日付まで見て、昭和64年と平成元年を分けます。
2社だけの職歴なら、3社目の入社年月を0にすると2社として計算し、平均在籍も2社で割ります。最後の会社を在職中にすると、2社目の入社の行の次に「現在に至る」が入ります。4社以上の職歴は、Web版では最近の3社を入れて期間を確かめ、すべての会社を並べるときはExcel版の入力シート(10社まで)を使います。
履歴書と職務経歴書の作成を人に頼むと、転職のミカタでは7,500円(税込、60分のヒアリング、通常2営業日)です。文章を整えてもらうのは助かりますが、職歴を足したり応募先を変えたりするたびに頼み直すことになります。年月と期間の計算はこのページで自分で確かめ、文章に時間を使うのが効率のよい分け方です。
まず卒業年月と、各社の入社・退社の年月を6けたで入れます。次に、出てきた職歴欄の行を履歴書に写し、在籍期間と通算を職務経歴書の職務要約と職歴に写します。最後に、求人票の必要経験年数との差を見て、足りない場合は関係する経験を職務経歴書で具体的に書きます。年月は源泉徴収票や雇用保険の資格取得・喪失の日付と合わせておくと安心です。
卒業年月と各社の入社・退社年月(西暦の6けた)から、職歴欄に書く和暦の年月、各社の在籍期間、通算の年数、会社と会社のあいだの離職期間、平成で書くべき行の数を出します。2019年4月の入社は令和元年ではなく平成31年4月と表示します。
2社目・3社目へ転職する会社員で、履歴書の学歴・職歴欄を和暦でそろえて書きたい人です。平成と令和をまたぐ職歴、短い在籍、離職期間がある人ほど、人事が最初に見る年月の欄で取り違えが起きやすいので、先に正しい年月と期間を出しておく必要があります。
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