職務経歴書 作成:求人票に合わせて、応募先ごとの版を作る

同じ職務経歴書を全部の会社に送ると、求人票が求めている経験が書類のどこにも出てこないことがあります。求人票の「必須」「歓迎」を貼ると、1行ずつ書いてある/別の言い方で書いてある/書いていないを判定し、「経験3年以上」のような条件は職歴を重ねずに数えます。その会社向けに実績の順番を入れ替えた版を、A4のPDFにできます。ログイン不要・データはこのブラウザの中だけ。

1 · 応募先の求人票を貼る

例として、法人営業10年の人がSaaSのカスタマーサクセスに応募する場合が入っています(架空の例)。自分の求人票と職務経歴書に書き換えてください。

2 · 元の職務経歴書(全社共通・一度だけ書く)

職歴 1
職歴 2

よくある質問

「別の言い方で書いてある」とは?

求人票が「解約率」「導入支援」と書いているのに、職務経歴書では「解約」「オンボーディング」と書いている状態です。読む人や応募者管理システムが同じ経験だと気づかないことがあります。事実なら求人票の言葉に合わせて書き直してください。

経験年数はどう数えますか?

条件の言葉(例「法人営業」)が職種・担当・実績に出てくる職歴だけを選び、入社月と退社月を含めて数えます。前の会社の退社月と次の会社の入社月が同じなら、その月は1回だけ数えます。在籍中は提出日の月までです。

書いていない経験を足してくれますか?

足しません。このツールは書いてあることの順番を入れ替え、足りない言葉を知らせるだけです。経験がないことは書かないでください。面接で聞かれます。

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