2026年分の確定申告(期限 2027年3月15日)に
仮想通貨の税金計算。
送金でニセの損失が出ない。
取引所のCSVを全部まとめてドロップするだけ。自分の口座どうしの送金を自動で突き合わせ、送金を「売却」や「0円で取得」と取り違えません。国税庁の計算書と同じ形で、総平均法と移動平均法を並べて出します。
- 送金は送金のまま 取引所→ウォレット→別の取引所。数量と時刻、tx hash で照合し、引かれたネットワーク手数料だけを処分として計上します。
- どのCSVでも読める bitFlyer・Coincheck・bitbank・GMOコイン・Binance・Bybit・Etherscan系・クリプタクト形式を自動判定。それ以外も列を選べば読めます。
- データは外に出ない 計算はこのブラウザの中だけ。APIキーも会員登録も不要。外に送るのは価格を取るための「銘柄名と年」だけです。
1取引履歴を入れる
期首残高を手入力する(他のツールから乗り換える方・昔の履歴がない方)
前の年までの計算結果(年末の数量と取得価額)を入れると、その年はそこから計算します。前年の計算書の「年末残高」の数字です。
2送金の突き合わせ
3結果(計算書)
料金
無料
¥0
- その年の取引 100件まで、計算書まで全部
- 送金の照合・総平均法と移動平均法の比較
- CSV書き出し・印刷(PDF)
ヘビー(DeFi・ウォレット)
$94 / 年
約¥14,800(決済はWhop・米ドル建て)
- 取引件数の上限なし
- Etherscan系CSV(Ethereum・Polygon・Arbitrum・Base・BNB Chain など同じ形式)のDEXスワップ・ガス代・ウォレット間送金を自動判定
- ベーシックの内容をすべて含む
1年ごとの更新です。Whopのアカウントからいつでも自動更新を止められます。
よくある質問
なぜ送金で「ニセの損失」が出るのですか?
計算ツールが、取引所Aからの出金と取引所Bへの入金を同じお金だと分からないと、出金を「手放した」、入金を「0円で手に入れた」と扱ってしまいます。すると出金側に損失、売ったときに原価0円の大きな利益が出ます。このツールは同じ銘柄・数量・時刻(72時間以内)・tx hash で突き合わせ、自分の口座間の移動として扱います。相手が見つからない出金は「自分の別ウォレットで保管中」として損益を出さず、あとで戻ってきた入金はその保管分から差し引きます。
総平均法と移動平均法、どちらを使えばいいですか?
個人の暗号資産の評価方法は、届出をしていなければ総平均法(法定評価方法)です。移動平均法を使うには税務署への「所得税の暗号資産の評価方法の届出書」が必要です。このツールは同じデータで両方を計算して並べます。どちらを選ぶかの判断は税務署または税理士にご確認ください。
送金手数料やガス代はどう計算されますか?
暗号資産で支払った手数料は、その分の暗号資産を手放したものとして時価で計上し、同じ額を必要経費にします(チェックで外せます)。結果として、手数料に使った分の取得価額だけが所得から差し引かれます。
価格(円の時価)はどこから取っていますか?
優先順位は ①あなたが入力した価格 ②その日のあなた自身の円建ての約定価格 ③bitbank の円建て日足の終値 ④Binance の USDT 建て日足の終値 × 欧州中央銀行の USD/JPY です。日足はUTCの1日単位です。同じ方法で続けて計算してください。
私のデータはどこに送られますか?
どこにも送りません。CSVの読み込みも計算も、このページを開いているブラウザの中で行います。保存もこのブラウザの中だけで、「このブラウザのデータを消す」でいつでも消せます。ライセンスキーを確認するときは、入力したキーだけを送ります。
対応していないCSVはどうなりますか?
列を自動で推測して読み、読めた内容を一覧で見せます。違っていれば「列を割り当てる」で日時・売買・数量・価格などの列を選べます。同じ形のファイルは次から自動で同じ割り当てになります。
これは税務アドバイスですか?
いいえ。入力された取引から国税庁の示す方法で損益を計算する道具です。申告の要否や個別の判断は、税務署または税理士にご確認ください。投資の助言や売買のおすすめは一切行いません。