Pro:取引所・ウォレットのCSVを何枚でも合算、送金と入庫の自動照合、2025→2026→2027の年をまたぐ繰越、移動平均法、国税庁の計算書の並びでCSV・JSON書き出しと印刷(PDF)。$29.99 per year(年額)/$5.99 per month(月額)。
取引履歴から計算(CSV・全通貨)
よくある質問
仮想通貨の税金はどう計算する?
売却・交換・支払に使った時の価額から、総平均法で出した売却原価と手数料を引いた額が所得(雑所得)です。給与などと合算した総合課税なので、所得税5〜45%+復興特別所得税+住民税10%がかかります。この道具は増える分だけを円で出します。
自分のウォレットへの送金が損失になるのはなぜ?
送金元の取引所だけを読み込むと、届いた先が見えず「消えた」扱いになるからです。この道具は届いた先が見つからない送金も保有に残し、警告に出します。届いた先のCSVを足せば自動で組み合わせ、減るのは送金手数料の分だけになります。
20万円以下なら申告しなくていい?
年末調整を受ける会社員で、給与以外の所得の合計が20万円以下なら所得税の確定申告は不要です。ただし住民税の申告は必要で、損失のある年でも利益の判定は年の合計です。結果欄に「住民税の申告のみ」と出ます。
分離課税(20%)はいつから?
令和8年度税制改正で暗号資産の申告分離課税(所得税15%+住民税5%)が決まりましたが、適用は早くて2028年分からの見込みです。2026年分と2027年分はこれまでどおり雑所得の総合課税で、この道具もその計算です。
データはどこに保存される?
このブラウザの中(localStorage)だけです。サーバーには送りません。Proでは計算書と取引をCSV・JSONで書き出せるので、パソコンの乗り換えや税理士への提出にも使えます。
記録・計算のための道具です。税務上の助言ではありません(not tax advice)。所得税は速算表、復興特別所得税2.1%、住民税は所得割10%の目安で、配当控除・寄附金・国民健康保険料は含みません。根拠:国税庁「暗号資産に関する税務上の取扱いについて(FAQ)」令和7年12月。