仮想通貨 税金 計算2026年分|総平均法・送金を損失にしない・増える税額まで

年間取引報告書の購入・売却の数量と金額を入れると、国税庁FAQ(問2-4)の総平均法で売却原価と所得金額(雑所得)を出し、給与などに上乗せされて増える所得税・住民税まで円で示します。取引所とウォレットのCSVを合わせると、自分のウォレットへの送金を照合して損失にしません。登録なし・取引件数の上限なし・データはこのブラウザの中だけ。

11 inputs · 2 methods · 7 types · NTA CSV , JSON , PDF

例:会社員(ほかの課税所得4,000,000円)が2026年にBTCを6.5枚 4,037,800円で買い、5枚を5,295,000円で売った → 売却原価3,106,000円、所得金額2,189,000円、増える税金は所得税446,994円+住民税218,900円=665,894円。申告期限は2027-03-15。

かんたん計算(1通貨・1年/年間取引報告書の数字)

「ほかの課税される所得金額」は源泉徴収票の金額から所得控除を引いた額(わからなければ0のまま=最低の税率で計算)。2026年分の申告期間は2027-02-16〜2027-03-15。

Pro:取引所・ウォレットのCSVを何枚でも合算、送金と入庫の自動照合、2025→2026→2027の年をまたぐ繰越、移動平均法、国税庁の計算書の並びでCSV・JSON書き出しと印刷(PDF)。$29.99 per year(年額)/$5.99 per month(月額)。

取引履歴から計算(CSV・全通貨)

取引所・ウォレットのCSV

列:日時・取引所・種類(購入/売却/交換/受取報酬/送金/入庫/支払)・通貨・数量・円換算額・手数料(円)・手数料(数量)・相手通貨・相手数量。列名は自動で判定します。送金は送った数量、入庫は届いた数量で書きます。

よくある質問

仮想通貨の税金はどう計算する?

売却・交換・支払に使った時の価額から、総平均法で出した売却原価と手数料を引いた額が所得(雑所得)です。給与などと合算した総合課税なので、所得税5〜45%+復興特別所得税+住民税10%がかかります。この道具は増える分だけを円で出します。

自分のウォレットへの送金が損失になるのはなぜ?

送金元の取引所だけを読み込むと、届いた先が見えず「消えた」扱いになるからです。この道具は届いた先が見つからない送金も保有に残し、警告に出します。届いた先のCSVを足せば自動で組み合わせ、減るのは送金手数料の分だけになります。

20万円以下なら申告しなくていい?

年末調整を受ける会社員で、給与以外の所得の合計が20万円以下なら所得税の確定申告は不要です。ただし住民税の申告は必要で、損失のある年でも利益の判定は年の合計です。結果欄に「住民税の申告のみ」と出ます。

分離課税(20%)はいつから?

令和8年度税制改正で暗号資産の申告分離課税(所得税15%+住民税5%)が決まりましたが、適用は早くて2028年分からの見込みです。2026年分と2027年分はこれまでどおり雑所得の総合課税で、この道具もその計算です。

データはどこに保存される?

このブラウザの中(localStorage)だけです。サーバーには送りません。Proでは計算書と取引をCSV・JSONで書き出せるので、パソコンの乗り換えや税理士への提出にも使えます。

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