1 · お店の設定と注文1件
例として、金曜 15:10 に入った北海道宛ての注文(締め 14:00、出荷まで1営業日、土日休み、ヤマト運輸、配送2日)が入っています。自分のお店の数字に書き換えてください。
定休日(出荷しない曜日):
Pro では、Shopify の注文CSVを読み込んで全注文を一度に判定します(今日の出荷リスト・間に合わない指定日・運送会社にない時間帯・47都道府県別の配送日数・送り状CSV 3社)。年 $49(per year)または月 $5.99(per month)。 Pro を買う(年 $49) 月 $5.99
2 · カートに貼る配送日時指定セクション(無料)
上の設定どおりに、選べるお届け日と時間帯をカートに出す Liquid セクションです。日付は Shopify がページを作るときに店舗の時刻で計算するので、スクリプトの読み込み待ちがありません。選ばれた値は注文の「追加情報」(注文CSVの Note Attributes 列)に「配送希望日」「配送時間帯」として入ります。
- オンラインストア → テーマ → コードを編集 → sections に
haisou-nichiji.liquidを追加して、下のコードを貼る。 - テーマエディタでカートページを開き、「配送日時指定」セクションを追加する。
- カートのフォームの id が
cartでないテーマは、コード中のform="cart"をそのテーマの id に直す。
3 · Pro:注文CSVを全件判定して、今日の出荷と送り状CSVまで
- Shopify 管理画面の「注文 → エクスポート → CSV」をそのまま読み込み、未発送の全注文を出荷日順に並べる
- 今日出荷する注文・出荷が遅れている注文・間に合わない指定日・運送会社にない時間帯を色分けして数える
- 47都道府県ごとの配送日数を自分の発送元に合わせて保存(初期値は全国1日、北海道・沖縄2日。運送会社のお届け日数検索で確かめて上書き)
- 送り状CSV(ヤマト運輸 B2クラウドの時間帯コード付き・佐川急便・ゆうパック)と出荷リストCSVを書き出す。今日の出荷分だけにも絞れる
- お店の設定を複数保存(店舗ごとの締め時間・定休日・臨時休業日)・JSONで書き出し/読み込み
都道府県別の配送日数(出荷日→お届け日)
よくある質問
ヤマト運輸で「12時~14時」を選ばせてもいい? いいえ。ヤマト運輸の時間帯指定は 午前中・14時~16時・16時~18時・18時~20時・19時~21時 の5区分で、12時~14時と20時~21時は 2017年6月19日に廃止されています。佐川急便は 12時~14時と18時~21時を含む7区分、ゆうパックは6区分です。
祝日はいつまで入っている? 2026年と2027年の国民の祝日(振替休日・国民の休日を含む)が入っています。お盆・年末年始などお店の休みは「臨時休業日」に入れてください。
データはどこに保存される? このブラウザの中だけです。注文CSVはサーバーに送られません。
時間帯区分はヤマト運輸・佐川急便・日本郵便の公式案内(2026-10-21 確認)。配送日数は発送元とお届け先で変わるため入力値です。