令和8年12月の年末調整から:扶養は所得62万円以下(給与だけなら136万円以下)、特定親族は62万円超123万円以下

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扶養控除等申告書、家族の生年月日と収入を入れると「どの欄に・何と書くか」まで一画面で
申告書の裏面が改正前(58万円)のままでも大丈夫。 12月の年末調整で使う62万円・123万円、令和9年分の100万円・95万円の線で判定し、結果の行ごとに国税庁の根拠ページを出します。収入(額面)と所得の取り違えも見つけます。給与→所得は国税庁の表(令和8年分)の全1,103行と一致することを確認済みです。
従業員は無料:自分の家族の判定・書く欄・異動の書き方すべて。給与担当者の Pro(会社ごと):年額4,800円 または 月額980円。
1あなた(申告書を出す本人)
ざっくりで大丈夫です。入力はこのブラウザの中にだけ保存されます。
2家族(配偶者・子・親など、生計を一にする人)
給与の人は額面を、年金・事業などの人は「所得」(収入から経費や控除を引いた額)を入れます。申告書をもう書いた人は「書いた内容」を開くと、間違いをチェックします。
3結果:控除・書く欄・提出する申告書・締切
4給与担当者:従業員の一覧(Pro)
従業員ごとに家族を入れる(またはCSVで取り込む)と、差し戻しが必要な人・同じ家族を2人が書いている重複・必要な申告書・令和9年1月からの扶養親族等の数が一覧になります。
無料と Pro
無料(従業員)
- 自分の家族の判定:令和8年分の控除(62万円・123万円の線)と控除額
- 令和9年分 扶養控除等申告書の書く欄とチェック、「令和8年12月1日 改正」の異動
- 書いた内容のチェック、提出する申告書、締切。5言語・登録なし
Pro(給与担当者・会社ごと)— 年額4,800円 / 月額980円
会社全員の申告書を一つの一覧で:同じ家族を2人が書いている重複と、令和9年1月からの扶養親族等の数まで出ます。入社・結婚・出産で異動の申告書が届くたびに使えます(11月〜1月だけなら月額)。
- 従業員の一覧(人数の上限なし)と差し戻しが必要な人の一覧
- 同じ家族を2人の従業員が書いている重複チェック(共働きの子など)
- 令和9年1月からの税額表(甲欄)の扶養親族等の数を従業員ごとに
- CSV取り込み・書き出し(給与ソフトへの入力用)、差し戻しメモ印刷、締切の .ics、バックアップ/復元
サブスクリプションは Whop のアカウントで解約するまで更新されます。お支払い後にライセンスキーが届き、サンクスページのリンクでここの Pro が使えるようになります。
比べると:税理士に年末調整を頼むと 基本料金1〜3万円+従業員1人2,000〜3,000円が目安です(税理士紹介サイトの掲載例)。
よくある質問
19〜22歳の子のバイト代が150万円。どの欄に書きますか?
給与150万円の所得は76万円(150万円−74万円)。62万円を超えるので扶養控除(特定扶養)ではなく、令和8年分は「特定親族特別控除」63万円で、特定親族特別控除申告書に書きます。令和9年分の扶養控除等申告書では、所得の見積額が100万円以下なのでB欄に書いて「特定親族」にチェックします(毎月の源泉徴収で人数に数えます)。100万円を超え123万円以下なら扶養控除等申告書には書かず、年末調整の特定親族特別控除申告書だけです。
申告書の裏に「58万円」と書いてあります。どちらが正しい?
令和8年分の申告書は改正の前に作られたため、裏面の説明が改正前の金額のままの場合があります(国税庁)。令和8年12月1日以後に支払う給与(12月の年末調整)からは62万円(給与だけなら136万円)で判定します。改正で新しく扶養親族になった人は「異動月日及び事由」に「令和8年12月1日 改正」と書きます。
「収入」と「所得」はどう違いますか?
申告書に書くのは「所得の見積額」です。給与なら額面(収入)から給与所得控除(令和8・9年分は最低74万円)を引いた額で、この画面は国税庁の「給与所得控除後の給与等の金額の表」で計算します。
年末調整を11月の給与でする会社は?
令和8年分の最後の給与を11月30日以前に支払う年末調整では、改正後の控除は使えません(国税庁 Q&A)。この画面の令和8年分の判定は12月の年末調整用です。
データはどこに送られますか?
どこにも送りません。このブラウザの保存領域にだけ残ります。このページが自分から通信するのは、入力したライセンスキーの確認だけです。
この画面で分からないことは?
年税額の計算、住民税の扶養の基準(16歳未満の子は「住民税に関する事項」に書きます。所得がある場合は市区町村の基準を確認)、年金の公的年金等控除(所得で入力)、所得金額調整控除、国外居住親族の細かい要件。税務の助言ではなく、国税庁の資料の金額で判定する道具です。
