床面積2,000㎡以上の物販店・病院・ホテルなどを設計する日本の設計者へ。あなたの寸法を入れると、移動等円滑化基準に足りないmmがその場で出ます。
購入前に、あなた自身の数値で上の判定をすべて無料で確認できます。出入口800mm・廊下1,200mmの2ブロックは 無料DXF。
バリアフリー法第14条第4項により、移動等円滑化基準は建築基準関係規定とみなされます。足りない寸法は確認申請の審査で指摘され、確認済証の前に図面の描き直しになります。完成後に基準違反が見つかれば是正命令(第15条)、命令に違反すると¥3,000,000(300万円)以下の罰金(第59条)です。
無料のファミリではだめな理由:形はあっても、どの条文の何mmに合わせたかが書かれていません。このDXFは勾配1/12と1/8の使い分け、高さ750mmごとの踊場、敷地内1/20は手すり不要といった条件を、ブロックごとに文字で残します。
比べる相手:e-Govで施行令の本文を読み、12部品を一つずつ作図すること。同じRevitファミリの棚では、2026年9月の計測で有料ライブラリが$100で売られています。
パラメータと数式は移りません。寸法が正確なブロックであって、パラメトリックファミリではありません。そのかわり同じ .dxf が Revit・AutoCAD・SketchUp Pro・ほぼすべてのCADで開けます。条例(法第14条第3項)で基準が付加されている地域では条例の値を優先してください。
根拠:高齢者、障害者等の移動等の円滑化の促進に関する法律(平成18年法律第91号)第14条・第15条・第59条、同法施行令(平成18年政令第379号)第13条・第17条・第18条・第19条。