ココナラ 手数料 計算|出品者の手取り・逆算価格・購入者の支払総額

販売価格10,000円でも売上金は7,800円。ビデオチャットは27.5%、3,000円未満の振込は160円引き、振込申請は売上反映から120日以内。

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計算結果

販売総額13,000円から販売時の手数料2,860円が引かれ、売上金は10,140円です。手取り10,000円には12,821円以上の価格が必要です。

販売総額(インボイス登録ありは消費税10%込み)¥13,000
販売時の手数料(四捨五入)¥2,860
売上金(販売総額 − 販売時の手数料)¥10,140
振込手数料(この売上金だけで申請し3,000円未満なら160円)¥0
口座に入る手取り¥10,140
購入者のサービス手数料(サービスとオプションに別々に5.5%)¥715
購入者の支払総額¥13,715
ココナラが受け取る合計(販売時の手数料+サービス手数料)¥3,575
購入者の支払総額のうち手取りの割合73.93%
ほしい手取りに必要な販売価格(税抜・この額以上の価格帯を選ぶ)¥12,821
年間の販売時の手数料(件数分)¥68,640
年間の売上金(件数分・経費を引く前)¥243,360

入力するとその場で再計算されます。 アップロードは一切ありません。ブラウザ内で計算します。

フル版 — $21(買い切り) ・ 完全版 — $21 一回払い(取引台帳100行・月別集計・価格早見表の Excel 6シート。売上ごとの120日の振込申請期限つき) 完全版を見る

販売価格別の手取り早見表(税抜・インボイス登録なし)
販売価格通常22%の売上金ビデオ27.5%の売上金購入者の支払総額
1,000円780円725円1,055円
2,000円1,560円1,450円2,110円
3,000円2,340円2,175円3,165円
5,000円3,900円3,625円5,275円
7,000円5,460円5,075円7,385円
10,000円7,800円7,250円10,550円
15,000円11,700円10,875円15,825円
20,000円15,600円14,500円21,100円
30,000円23,400円21,750円31,650円
50,000円39,000円36,250円52,750円
100,000円78,000円72,500円105,500円

出典: ココナラ ヘルプ「販売時の手数料について」(販売時の手数料22%=20%×1.1、ビデオチャットは2025年4月16日以降のトークルームから27.5%=25%×1.1、公式例 125,000円→売上金97,500円)・「サービス手数料について」(購入者5.5%、サービスとオプションに別々に計算して四捨五入)・「売上金の受け取り方法」(3,000円未満の振込は振込手数料160円、振込申請期限は売上反映から120日)。120日を過ぎると自動で振り込まれますが、口座登録と本人確認がないと振り込めず失効扱いになります。電話相談サービスは別の料率のため対象外です。

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一回払いの Excel(6シート): 1件ずつ記録する取引台帳100行(通常22%とビデオチャット27.5%を種別で自動切替、売上反映日から120日の振込申請期限を自動表示)、月別集計(確定申告用の年間合計)、販売価格1,000円〜100,000円の手取り早見表(22%・27.5%・購入者支払額)。1件の計算を、1年分の帳簿に変えます。

お支払いは一度だけ、このツールのライセンスキーが1本。キーはお支払い直後に表示されます。

ココナラ公式ヘルプ「販売時の手数料について」(2026年6月更新)の計算例: 販売総額125,000円 − 125,000円×0.2×1.1 = 売上金97,500円(手数料27,500円)。ビデオチャットは10,000円で売上金7,250円。購入者にはサービス手数料5.5%(ヘルプ「サービス手数料について」)。

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計算例

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ココナラ 手数料 計算:10,000円で出品すると手取りは7,800円

ココナラの通常サービスを10,000円で出品している個人の出品者は、1件売れるたびに販売時の手数料2,200円が引かれ、売上金は7,800円になります。手取りを10,000円にしたいなら、価格は12,821円以上が必要です。同じ10,000円でもビデオチャットサービスなら売上金は7,250円です。

項目通常サービスビデオチャット
販売価格(税抜)10,000円10,000円
販売時の手数料2,200円(22%)2,750円(27.5%)
売上金7,800円7,250円
購入者の支払総額10,550円10,550円
手取り10,000円に必要な価格12,821円13,794円

オプションをつけたときの計算

販売価格10,000円に有料オプション3,000円がついた取引では、販売総額は13,000円です。販売時の手数料22%は2,860円で、売上金は10,140円になります。販売時の手数料はサービス価格だけでなく、有料オプションとおひねりにもかかります。

購入者の側では、サービス10,000円に550円、オプション3,000円に165円のサービス手数料5.5%がかかり、支払総額は13,715円です。ココナラが1件で受け取る合計は、販売時の手数料2,860円とサービス手数料715円で3,575円。購入者が払った13,715円のうち、出品者の手元に残るのは73.93%です。

22%の中身

22%は「20%×1.1」で、ココナラの手数料にかかる消費税10%を含んだ率です。ココナラ公式ヘルプの計算例では、販売総額125,000円から125,000円×0.2×1.1を引いて、売上金は97,500円になっています。この計算機も同じ式で、手数料は小数点以下を四捨五入します。

ビデオチャットは2025年4月16日から27.5%

ビデオチャットサービスは、2025年4月16日以降にオープンしたトークルームから販売時の手数料が27.5%(25%×1.1)になりました。テキストチャットやデータ納品のサービスは22%のままです。ネットの古い解説や手数料表には22%しか書かれていないものが多く、相談や占いをビデオチャットで売っている人は、同じ価格でも1件あたり手取りが550円少なくなります。

ビデオチャットで手取り10,000円を残すには、10,000円÷0.725で13,794円以上の価格が必要です。計算機の「サービスの種別」をビデオチャットに切り替えると、すべての項目が27.5%で計算し直されます。

インボイス登録をしている場合

インボイス発行事業者(課税事業者)に登録している出品者は、消費税10%を含む価格から手数料が引かれます。販売価格10,000円なら販売総額は11,000円、手数料は2,420円、売上金は8,580円です。購入者のサービス手数料も税込価格にかかり、605円で、支払総額は11,605円になります。

本則課税で消費税を納めると、売上の消費税1,000円から手数料に含まれる消費税220円を引いた780円を納めることになり、手元に残るのは7,800円です。つまり、インボイス登録をしていても「手取り10,000円には12,821円以上」という目安は変わりません。

3,000円未満の振込で160円引かれる

売上金を銀行口座に振り込むとき、振込申請する売上金額が3,000円未満なら振込手数料160円が差し引かれます。3,000円以上なら無料です。たとえば2,500円のサービスが1件売れて、それだけを振込申請すると、売上金1,950円から160円が引かれて口座に入るのは1,790円です。

少額のサービスを売っている人は、売上金が3,000円以上たまってから申請すると160円を払わずに済みます。ただし、たまるのを待ちすぎるのにも注意が要ります。

振込申請の期限は売上反映から120日

売上金の振込申請期限は、売上が反映されてから120日です。期限までに申請しなかった売上金は自動で登録口座に振り込まれますが、口座登録と本人確認が済んでいないと振り込めず、失効扱いになります。失効した売上金を受け取るには、口座登録と本人確認をしたうえで運営へ問い合わせる必要があります。

有料版の取引台帳は、売上反映日を入れると反映日から120日後の振込申請期限を1行ごとに表示します。

1年分にすると

月2件、年間24件の取引で、1件13,000円(サービス10,000円+オプション3,000円)なら、年間の販売時の手数料は68,640円、年間の売上金は243,360円です。販売時の手数料は確定申告で経費(支払手数料)として売上から差し引く項目なので、件数分を記録しておくと帳簿づけが速くなります。

よくある計算の間違い

いちばん多いのは、ほしい手取りに22%を足して価格を決める間違いです。10,000円に22%を足した12,200円で出品すると、手数料は2,684円で、売上金は9,516円にしかなりません。手数料は販売価格そのものにかかるので、正しくは手取りを0.78で割ります。10,000円÷0.78は12,820.5円なので、12,821円以上の価格帯を選びます。

次に多いのは、購入者のサービス手数料5.5%を出品者の負担だと思い込むことです。5.5%は購入者が販売価格に上乗せして払う手数料で、出品者の売上金からは引かれません。一方で、購入者から見た支払総額は10,000円のサービスで10,550円になるので、価格帯を比べられるときはこの額で見られていると考えておくと安全です。

使い方

無料の計算機に、販売価格、有料オプションとおひねりの合計、ほしい手取り、年間の取引件数を入れます。サービスの種別(通常22%かビデオチャット27.5%か)とインボイス登録の有無を選ぶと、販売総額、販売時の手数料、売上金、振込手数料、手取り、購入者のサービス手数料、購入者の支払総額、ココナラが受け取る合計、手取りの割合、必要な販売価格、年間の手数料、年間の売上金の12項目がその場で出ます。

計算はブラウザの中だけで行い、入力した数字はどこにも送られません。答えを隠す仕組みもありません。

有料版のExcel

有料版は6シートのExcelです。取引を1件ずつ記録する100行の取引台帳は、種別を「通常」か「ビデオ」にすると手数料率が切り替わり、振込申請期限が出ます。月別集計シートには月ごとの件数、販売総額、手数料、売上金と年間合計が出ます。価格早見表は販売価格1,000円から100,000円までの19段階で、通常22%とビデオチャット27.5%の売上金、購入者の支払総額を並べています。

手数料率は入力欄なので、ココナラが率を改定しても、その数字を書き換えれば同じ台帳をそのまま使えます。電話相談サービスは料率が別のため対象外です。

15秒 — 実際に何をするか

よくある質問

このココナラ手数料計算で何がわかりますか?

販売価格と有料オプションを入れると、販売時の手数料22%(ビデオチャットは27.5%)を引いた売上金、3,000円未満の振込手数料160円、購入者が払うサービス手数料5.5%込みの支払総額が出ます。例: 販売価格10,000円+オプション3,000円なら、手数料2,860円、売上金10,140円、購入者の支払総額13,715円です。

誰のための計算ですか?

ココナラで出品している個人・副業の会社員・フリーランスのための計算です。イラスト・デザイン・Web制作・ライティング・占い・相談など、通常サービスは22%、ビデオチャットサービスは27.5%で計算します。インボイス発行事業者に登録している人は、消費税込みの価格に手数料がかかる計算に切り替えられます。

無料の解説記事やほかの計算ツールと何が違いますか?

多くの解説は22%だけを掛けて終わります。この計算は、2025年4月16日からのビデオチャット27.5%、インボイス登録時の消費税込み計算、サービスとオプションを別々に四捨五入する購入者手数料、3,000円未満の振込手数料160円まで入れています。有料版は売上ごとの120日の振込申請期限と年間合計も残します。

無料でどこまで使えますか?

1件分の計算はすべて無料です。販売総額、販売時の手数料、売上金、振込手数料、手取り、購入者の支払総額、目標手取りに必要な販売価格、年間の手数料と売上金まで12項目がその場で出ます。有料版は、取引を1件ずつ記録する100行の台帳、月別集計、価格別の手取り早見表のExcelです。

手取り10,000円がほしいとき、価格はいくらにすればいいですか?

通常サービスの手数料22%なら、10,000円÷0.78で12,821円以上の価格帯を選びます。10,000円で出品すると売上金は7,800円で、2,200円足りません。ビデオチャット27.5%なら13,794円以上が必要です。インボイス登録ありで本則課税の場合も、消費税の納付後に残る額は同じ式で目安になります。

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