のし紙を無料で作って印刷
用途を選ぶと、表書き・水引・熨斗が日本の贈答マナーどおりに決まります。名入れ(連名3名まで・会社名)を入れて、PDFでダウンロードするか、そのまま印刷してください。登録不要・無料・ブラウザの中だけで動きます。
このツールが守っているマナー
- 蝶結び=何度あってもよいお祝い・季節の贈り物・御礼
- 結び切り(あわじ結び)=一度きり:婚礼・お見舞い・快気祝い・弔事
- 婚礼は10本、それ以外は5本。濃い色(紅・黒・黄・金)が向かって右
- 熨斗(のし飾り)は弔事・お見舞い・生もの(魚介・肉)には付けない
- 弔事は東日本が黒白、西日本は黄白。香典返しの表書きは「志」/西日本は「満中陰志」も
- お歳暮は12月20日頃まで。年明けは「御年賀」(松の内)、その後は「寒中御見舞」
- お中元は東日本7月15日頃・西日本8月15日頃まで。過ぎたら「暑中御見舞」→立秋から「残暑御見舞」
- 名入れは表書きより少し小さく。連名は目上の方が右、4名以上は代表者名+「外一同」
Shopify ストアの方へ:アプリ「のし印刷」
お客様が商品ページで用途を選ぶと、表書き・水引(結び切り/蝶結び・本数・色)・熨斗の有無が自動で正しくなり、縦書きのプレビューで確認できます。選んだ内容は注文と確認メールにそのまま載ります。Pro なら注文の「印刷」メニューから、のしを1件でも数十件でもそのまま印刷できます。
用途を選ぶだけで正しい水引・表書き(結び切り/蝶結び・時期・生もの・弔事まで)を無料で。Pro は注文一覧から一括印刷。テーマのコードは一切触りません。
- 無料:用途→表書き・水引・熨斗を自動で正しく。結婚は結び切り10本、弔事は熨斗なし
- 時期チェック:お歳暮→御年賀→寒中御見舞、お中元→暑中→残暑(東日本/西日本)
- Pro:注文一覧で複数選んで一括印刷。A4・B5・A3・短冊のPDF、数量分の枚数
- テーマアプリブロックだけで動作。コード編集なし、アンインストールで跡が残りません
- 読むのは注文の「のし」項目だけ。お客様の氏名・住所・メールは読まず、保存もしません
無料プラン
お客様ののし選択(用途・表書き・水引・内のし/外のし・名入れ・連名・添え書き)、縦書きプレビュー、時期チェック、生もの・喪中対応、ギフト包装料の追加、注文での表示。回数制限・透かしなし。
Pro(月 $7.90 / 年 $79)
注文の「印刷」メニューからのしを印刷(1件・一括)、A4/B5/A3/A4横/短冊のPDF、数量分の枚数、余白に注文番号、印刷前の修正、手入力でのしを作成。月額 $7.90 または年額 $79。
Shopify App Store に申請準備中です。公開されたらここからインストールできます。それまでは上の無料ツールで同じのしを作れます。
画面



よくある質問
どのテーマで使えますか?
Online Store 2.0 のテーマ(Dawn など)の商品ページに「のし」ブロックを追加して使います。テーマのコードは変更しません。
お客様の選択はどこに表示されますか?
カート・チェックアウト・注文詳細・注文確認メールに「のし用途・表書き・水引・のし掛け・名入れ」として表示されます。
生ものに熨斗を付けないようにできますか?
商品にタグ「生もの」を付けるか、ブロック設定で「生もの」を選ぶと、熨斗飾りなしの正式な形になります。
印刷はどうやりますか?
Pro プランでは、注文詳細または注文一覧(複数選択)の「印刷」→「のし」で印刷できます。アプリ画面から PDF も作れます。